神楽坂ガールズバー.jp

【 アルバイト求人募集! 】 東京・神楽坂(飯田橋)の人気ガールズバー 「神楽坂ガールズバーN」 のサブブログです。 東西線「神楽坂」、有楽町線「江戸川橋」より近く。

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※ こちらのブログは、サブブログなので、メインブログで書けない事を書いています。

初めての方は、サイト、メインブログを見てやってください!

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毎度書きますが、

このサブブログは、サテライト(中継)サイトで、メインサイトや、メインブログに飛ばす為のブログです。

スタッフ向けに書いたり、メインブログでは、書けない内容を書いています。
 
今回は、お酒の事について書きます。

先日は、銀座でバーテンダーをしていた時代の 仲間と会いました。

参考記事:「ガールズバー経営者が、銀座でバーテンダーをしていた時の話

4人で飲んだのですが、

僕を含め、3人が自分のお店を出して独立しました。

※ ガールズバーなのは、僕だけ
※ 他の1人は、飲食とは関係ない仕事に就いている

そして、僕以外の2人は、今も現場に立つ、オーナーバーテンダーです。

で、なぜか、ウイスキーのブラインドテイスティング大会になりました。

目を閉じて、ウイスキーを飲んで、どの銘柄かを当てるという内容です。

僕は、見事、30種類以上の中から、2種類まで絞りました。

他の二人は、惨敗。

何が言いたいのかと言うと、

僕は、ガールズバー経営者で、現場に出ているわけではありませんが、

味覚の精度は、今現場に立っているオーナーバーテンダーに負けないという事なんです。


自慢っぽくなりますが、自慢なんです 笑

…と、いうのは冗談で、

実際、ブラインドテイスティングができたところで、お客様が来るわけではありませんし、プラスになるわけではないのです。

こういう、無駄なスキルを振りかざす、職人気質なバーって、大体うまくいかないんですよね。

トップランカーのプロの方なら別だけど、僕程度の半端レベルでは、それで集客に繋がったりはしない。

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しかし、これをプラスにするには、どうしたらいいか?

というと、 ブログで公開する事なんです。

「ウイスキーの、ブラインドテイスティングをやりました。」

とかブログで書けば、

「あ、お酒にこだわったお店なんだな」 「きっと美味しいお酒を出してくれるんだろう」

という、宣伝になるのです。 

やはり、僕の仕事は、酒を飲む事と、ブログを書く事なんですよねぇ。

「ガールズバー経営者」 でありながら、「酒飲みブロガー」 なわけなんですよ。


という事で、本日もお酒を飲んでくるかな。 仕事ですからね。仕事。



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本日も、スタッフ向けに書きます。

サブブログというか、スタッフ向けブログのようになってしまっているような気が・・・

そして、スタッフ向けの記事でも、なんでも公開してしまいます。

これも、一つのコンテンツだと割り切ってしまう。 透明性の高いお店ですよね 笑

本日は、「お金の扱い」について。

うちのガールズバーは、お釣りのお札は、ピン札でお返ししています。

ピシっとした新札で、お釣りが返ってきたら嬉しいだろうという 「サービスマインド」でもあり、

次の日、財布からお札を出そうとした時に、ピン札が入っていると、うちのガールズバーの事を思い出してくれるのではないか?という 「経営的な思惑」 もあります。 

別に、新札にした事によって、お客様が増えるわけではありませんが、

こういう小さい気遣いができるお店が、良いお店を作っていくのだと思っています。



合理主義と思われている僕ですが、以外と、スピリチュアル的なマインドも持っています。

ワタミの渡部美樹社長が、

・ お札は、頭を下向きにして入れると言っていて、それも実践していますし、

※ 出て行かないという意図

・ お金を尻に敷くというのは良くないので、財布を後ろポケットに入れる事はありません。

甲田英司さんが、

・ お金を大事にする為に、小銭はすべて分けると言っていて、それも実践しています。

※ オーダーで、500円硬貨、100円硬貨、50円硬貨、10円硬貨、5円硬貨、1円硬貨と、すべて分けられるオーダーメイド財布を作ったほど。

というわけで、

・ レジ締めの際は、しっかりお札の向きを整えましょう。

これは、お金を大事にする行いの "基本" です。

本当は、10枚毎にまとめる時、1枚を折り曲げて留めるというのも、お金を大事にしていない感があって好きではありません。


売上に関係する事ではないし、すごい細かいかもしれませんが、

お金に対する意識を上げる習慣であり、

お客様にいただいたお金を丁寧に扱うという事が、サービスマインドに繋がると思っています。


うちのガールズバーで働くと言うのは、こんな事まで言われて面倒くさいと思われてしまうような・・・

でも、僕の周りで、成功している経営者の方で、お金を雑に扱っている人って、1人も見た事ないんですよね。



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今回も、スタッフ向けに書きます。

うちのガールズバーにタブーはないので、こういうものも公開してしまいます。

最近は、スタッフの考え方に、おかしい部分があるので、意思統一の為に書きます。

最近、スタッフ間で、「これは言ってはいけないかな」 というのがあるんです。

スタッフ間で、そんな面倒な意識は必要ありません。



お客様満足に対する意見なら、いつ、いかなる時でも正しい。

それが、部下から上司からだとしても、

どっちが先に入ったとか、後から入ったとか、男性だとか、女性だとか、すべて一切関係ありません。

我らの給料は、お客様から出ているので、

我らのミッションは、お客様満足を、常に追及する事だからです。


個性的なスタッフが集まっているからか、スタッフ間で、変な遠慮が見られるのが良くない。

改善スピードも遅くなるし、お客様にとって、不具合が出るのが一番良くありません。

言うタイミングや、言い方は、伝わりやすいよう、配慮したほうがいいですが、(本当は、それすらも必要ないと思っていますが)

お客様満足に対する意見は、遠慮しないで言いましょう。

もちろん、言われたほうは、それで不快になるなんて、言語道断。

「お客様満足の追求」 という、我らのミッションを忘れてはいけません。

我らの目線は、お客様だけに向いていればいいから。

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お洒落なカッコいい店ではないし、変な場所にあるのに、

それでも、うちのガールズバーが繁盛しているのは、どこにも負けないお客様思考にあるはず。

最近も、色々なガールズバーの従業員の方が、お店にいらしてくださいますが、

我らは、見本になるお店、TOPガールズバーだという自負を持っていきましょう。



お客様満足の為に、考えなければいけない事は、山積みなので、

こんな、スタッフ間の配慮とか、遠慮なんて必要ない。

皆で、価値観を統一しましょう。

「お客様満足に繋がる意見は、いつ、いかなる時も正しい。」

もちろん、僕にも、遠慮なく意見を言ってください。

皆で、ばっちり、良いお店にしていきましょう!



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