神楽坂ガールズバー.jp

【 アルバイト求人募集! 】 東京・神楽坂(飯田橋)の人気ガールズバー 「神楽坂ガールズバーN」 のサブブログです。 東西線「神楽坂」、有楽町線「江戸川橋」より近く。

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※ こちらのブログは、サブブログなので、メインブログで書けない事を書いています。

初めての方は、サイト、メインブログを見てやってください!

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本日も、スタッフ向けに書きます。

ガールズバーというのは、女性を扱う仕事なので、

見た目の清潔感や、最低限のセンス、身だしなみは必要なのもあり、

個人的に、気をつけている事を書きます。


僕は、

洋服を買いに行く時は、自分の好みで決めず、店員さんにお任せして、店員さんが勧めるものを買っています。

髪を切りに行く時も、自分の好みで決めず、美容師さんにお任せして、切っていただいています。

それは、"自分の中だけのセンスから、抜け出す為" "自分のセンスを広げる為"です。

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年齢を重ねると、洋服も、髪型も、無難なもの、無難なものに行ってしまいます。

センスも古くなっているのに、新しいものに対する抵抗感が強くなってくる。

故に、完全に、プロに任せるようにしています。

ショップでも、「えー、この服はないなぁ。。。」 と思っても、店員さんに、お勧めされたら購入する。

そうすると、周りから意外と評判が良かったりして、「あ、こういうセンスもありなんだ!」 と、自分の中に新たな価値観、センスがストックされます。

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僕は、元々ミュージシャンをやっていたので、眉毛を整えないのは、あり得なかったんです。

でも、普通の女子からすると、「眉毛を整えている男子は、気持ち悪い」 という人のほうが多いんですよね。

これも、元ミュージシャンだからなのかもしれませんが、髪の毛をストレートにしないのは、あり得なかったんです。

これも、普通の女子からすると、「髪の毛が、異様にストレートなのはカッコ良くない」 という人のほうが多いんです。

いや、眉毛の話も、髪の毛の話も、ミュージシャンの業界を知らない人からしたら、「????」 だと思うのですが 笑

元ミュージシャンにとって、この眉毛のこだわり、ストレートヘアへのこだわりの呪縛は強いんです。

しかし、

ガールズバーで、たくさんの女の子を扱っていて、それを 「良い」 と言ってくれる人が少ない以上、やめるべきだなと思って、やめたんです。

そうすると、

「自分の良くわからない、こだわりなんて、なーんも必要なかったんだな」 という事がわかったんです。

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プライベートで挑戦をしない人間は、仕事でも挑戦をしない人間になります。

素人のこだわりなんて、大したもんじゃないので、捨てるべき。

素人の "こだわり" と、 "頭の固さ" って、イコールなんですよね。


以前、ガールズバーの求人で、アラサーの女子が来たのですが、「LINEは恐いからやらない」 という子がいました。

やはり、そういう子は、メイクも、ファッションも、一世代前なんですよね。

まとめると、

ビジネスの成長も、プライベートの成長も、「新しい事にチャレンジする精神」が必要という事。

また、

ビジネスの成長も、プライベート成長も、「人の意見を、素直に聞ける柔軟性」が必要と言う事。

でした。



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※ こちらのブログは、サブブログなので、メインブログで書けない事を書いています。

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本日は(本日も)、スタッフ向けに書きます。

商売は、「お客様」 「従業員」 「会社(お店)」 の3つのトライアングルが、綺麗な形になっていないと、うまくいきません。

三位一体でないと。

どういう事かというと、3者が、皆、メリットを享受している形でないと続かないのです。

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「従業員満足」 をとって、

従業員に、高い給料を渡していれば、一時的な、従業員満足度は高いのかもしれませんが、

お客様満足の低いお店であれば、結果お客様が減り、お店は続かなくなってしまいます。

また、会社に残る利益が少なければ、倒産リスクは上がりますし、経営者はその商売を続けている意味がなくなってしまうので、続かなくなってしまいます。

そうなると、結果、従業員にとっても、お客様にとっても、良くないですよね。

「お客様満足」 をとって、

お客様にとって、メリットが大きい(コストパフォーマンスが良い)お店だとしても、

従業員が、搾取され、低い賃金でずっと働いていたら、いずれ辞めてしまうので、お店は続かなくなってしまいますし、

上記と同じく、会社に利益が残らない、会社が儲からない状態だったら、続かなくなってしまいます。

そうなると、結果、従業員にとっても、会社にとっても良くないですよね。

「会社満足」 をとって、

会社が儲かるようにしようと、

お客様が搾取されている状態(コストパフォーマンスの悪い)お店や、

従業員から搾取している状態だと、一時的に会社が儲かっても、いずれお客様も従業員も離れてしまうので、続かなくなります。

そうなると、結果、お客様にとっても、従業員にとっても良くないですよね。


なんか、満足のいく伝え方ができなくて、もどかしいけど、

綺麗に、「お客様」「従業員」「お店」の、3者がメリットを享受できている状態でないと、続かない。

という事。

三位一体というのは、必須。

故に、

ガールズバーが、すごい儲かっている時に、「やったぜ!」 と思うよりも、「どこかに、歪みが出ているのではないか?」 と、まず考えています。



経営者によって、色々な考えがあって、

まずは、従業員の満足を追求して、日々の生活を整えないと、

お客様満足は追求できない、サービス力は上がらないと考えている方もいますが、

僕は、まずは、お客様満足が、最初だと思っています。

めちゃくちゃ、お客様満足を追求して、それによって、会社が儲かり、従業員に還元できる。

というのが、状態にしていきたいですね。  頑張りましょう!



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※ こちらのブログは、サブブログなので、メインブログで書けない事を書いています。

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 なぜ、メインブログがありながら、サブブログを書くのか?というと、以前も書きましたが、「神楽坂ガールズバー 上位表示への道」「神楽坂ガールズバー上位表示への道②

SEO対策、検索で上に出す事が意向です。

簡単に説明すると、

「 神楽坂 ガールズバー 」で検索すると、1位2位4位は弊店のサイトですが、

3位が他ガールズバーさんのサイトなので、この位置を狙う為のサイトとして、「神楽坂ガールズバー.jp」を作りました。


100位 → 5日後 45位 → 8日後 35位

と、グングン上がってきています。

ちょっとモチベーションが上がってきたので、メインブログよりも、更新していたりします。

まだ、男性スタッフが見ているだけで、誰も見ていないのに・・・ 笑

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さて、今回は、

なぜ神楽坂でガールズバーを出す事にしたのか?
 を書きます。

元々、30歳になったら、固定店舗の飲食店を出す事は決めていました。

( 元々、移動販売の飲食店はやっていた。)

参考記事:オーナーはどんな人? 「ガールズバー経営者が、屋台をやっていた時の話」

でも、

資金に余裕がなかったので、

造作が無料(内装の費用がかからないという事)で、家賃が安い物件にするしかなかったのです。

それで、見つけた物件が、元スナックや、キャバクラが入っていた居抜き物件だったので、

「じゃ、ガールズバーをやるか」くらいの軽い気持ちで決めました。

ガールズバーで働いた事もないですし、そんなに興味もありませんでした 笑

本当、低投資でできる物件であれば、どんな業態でも良かったんです。

お好み焼き屋でも、イタリアンでも、居酒屋でも、バーでも。

どの業態でも、繁盛させられる自信があるので。

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↑ 2012年 OPENしたばかりのお店。

僕の意向通り、

初期投資は、物件取得費用で、70万くらい、
お酒代とか看板とか、備品を入れても、150万かからないという、

ありえない条件の物件でした。

それもそのはず、過去8店舗は潰れている、年単位で空いている物件で、夜の人通りなんて、ほとんどない場所でした。

OPEN準備をしていると、近隣の人達に、「 この場所で、店をやるなんて正気か!?」 という反応をたくさんされ、

近隣で商売をしている人達にも、「 ここらへんは、厳しいよ。 」と、たくさんアドバイスをいただきました。

まだ若かった僕は(といっても、30歳)、「 ま。すぐに結果出してやるので、見てなさいよ 」と、思っていました。( 皆さんのご指摘通り、苦戦するんですが・・・)

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"神楽坂" といっても、"いわゆる神楽坂"と呼ばれる、飯田橋駅~牛込神楽坂駅くらいの場所とは違う、"神楽坂駅"には思い出がありました。

それは、元ミュージシャンである僕が、昔出演していたライブハウス「神楽坂EXPLOSION(当時は、神楽坂DIMENSION)」があったのです。

若い時の一生懸命さを思い起こさせてくれる、パワースポットでもあったのも、決定を後押ししました。

ちなみに、会社で、僕の右腕である、Yさんと出会ったのも、このライブハウスでした。



という事で、神楽坂でガールズバーを始めた理由は、
  • お金がなくてもお店を出せる物件が、神楽坂の物件だった。
  • スナック、キャバクラと、夜のお店が入っている物件だったから。
  • 神楽坂駅周辺のエリアに思い出があったから。

という、大義があるわけでもない理由なのでした。



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