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先日は、池袋の有名鰻屋「かぶと」に行って参りました。

わがお店「神楽坂ガールズバーN」「江戸川橋ガールズバーMeet」のある、

有楽町線「江戸川橋」駅には、有名鰻屋「はし本」「石ばし」といった、ミシュラン掲載店もあり、もちろん、僕も、何度もお邪魔させていただいております。

しかし、今回は、それ以上に、とても楽しみにしておりました。

それは、なぜかというと、予約をしたのが、昨年9月。

訪店は3月なので、予約は、半年以上先まで取れなかったからです。


僕が、グルメ情報で、ミシュランよりも信頼している「TERIYAKI」掲載店でもあります。

あまり信頼していない(失礼)、某最大手グルメサイトでも、点数は「4.36」。 日本全国でも、「TOP50」に入る人気店でございます。

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僕のやっている、神楽坂ガールズバーN、江戸川橋ガールズバーMeetは、

「僕の好きな人しか入れたくない」 「嫌いな人には、サービスをしたくない」 というスタンスで、

態度の悪い人には、お帰りいただいております。

ある意味、殿様商売とも言える、やり方をしているんです。

これは、誤解を生まないように説明すると、

上っ面でなく、本当に 「 この人に喜んでいただきたい 」 と思う人でないと、心のこもったサービスなどできはしない。

と思っているからです。

あまり、誤解を解く説明になっていないか・・・ 笑



僕は、若輩者ながら、経営者として、10年以上キャリアを積んできておりまして、色々な商売をしてきました。

音楽事業、アパレル事業、ゲーム開発、婚活パーティー、アプリ開発 etc

ちょっと成功したり、失敗したりで、行き着いたのが、飲食業 「 ガールズバー 」 です。

生意気な事を書きますが、

正直、僕は、"儲かる仕事"を、作る事は造作もないのです。 いくつでも作る事ができます。

それでも、飲食業、ガールズバーを選んだのは、

「お客様に喜んでいただくのが好き」 という気持ちだけなんですね。




話は戻り、

なぜ、そんな事を書いたのかというと、

この鰻屋さんは、殿様商売の極みであるからです。

僕の商売のスタンスなんぞ、比較にならないくらい、尖っている。

予約時間に遅れたお客さんに対して、

「 てめー、予約に遅れやがって、すみませんの一言もないのか!」

とか言っている 笑

「 お前らが、今まで食ってきた鰻なんか、クソだ!」

とか言っている 笑

※ しかも、「 クソだ!」 という時に、中指を立てていた(!!!)



それを見て、

コンテンツ(ここでいう鰻の味)に、自信があれば、サービス精神が欠けていても成立するんだ。

と、勉強になりました。

※ 実際、大将の、その口の悪さも、悪気なんてないキャラクターだとわかるんですけど。



僕は、

「 お客様に喜んでいただきたい 」

という気持ちと、

「 嫌いな人には、サービスをしたくない 」

という気持ち、

「 たくさんの従業員を養わなくては 」

という気持ちもあって、

コンテンツ(ガールズバーでいう、キャストの数、サービスレベル、お酒の味)には自信を持っていても、鰻屋の大将ほど尖れない。

まだまだ、コンテンツの力(お店の魅力)を上げていかないといけないなぁ と思った次第であります。

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